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HOW TO / 運用03

本番の前に、
同じ見た目で試せる場所を
一つ持ちます。

本番だけで試すと、お客さまの画面が実験場になります。小さくコピーしてから、反映します。

01

更新と見た目の変更は、本番で初めて試さない。

公式の更新案内は、始める前にサイトをバックアップする、が前提です。テスト環境は、そのバックアップを「見られる場所」に展開した状態、と考えると分かりやすいです。

テーマの色、プラグインの追加、PHPの上げ、引っ越しのリハーサルは、訪問者の画面を止めずに試せます。会社サイトでは、問い合わせと会社情報が消えないかが、いちばん大切です。

テスト環境があっても、バックアップは別物です。試し場所を壊しても、保管してあるコピーから戻せる必要があります。考え方はバックアップへ。
02

用意の仕方は、サーバーと規模で分かれます。

よくある始め方

サーバーの複製機能

レンタルサーバーによっては、ステージングやコピーサイトの案内があります。手順は各社の公式が正です。サーバーの選び方へ。

手で行うとき

ファイルとDBの複製

公式の引っ越し案内と同じ部品です。URLの書き換えを忘れると、テストなのに本番へ書きに行きます。引っ越しへ。

ローカルパソコンに入れる方法もあります。公式の Debugging 案内は、開発・検証向けの定数を説明しています。公開サイトにデバッグ表示を出したままにしないでください。日本語はWordPress のデバッグです。

テスト用サイトは、検索に出さない設定(表示設定の制限や、サーバー側のアクセス制限)を確認します。検索の制御は技術SEOへ。

03

反映前に見るのは、見た目より届くかどうかです。

公開前のページ単位の確認は、公開前チェックリスト公開後に必要なことにもあります。WordPress側の月次は作業一覧です。

問題が出たら、本番へコピーせず、原因の更新を1つ戻します。進め方は安全な更新へ。

NEXT STEP

試し方が分かったら、
引っ越しと更新の順へ。

サーバーを移す話と、テーマを上げる話は、同じ「本番の前」です。

よくある質問

WordPressのテスト環境は、必須ですか?

必須ではありません。ただし公式は、更新や大きな変更の前にバックアップを取るよう繰り返しています。本番と同じコピーで試せると、表示崩れやログイン不能の影響を小さくできます。小さな会社でも、サーバーのステージング機能や、非公開の複製が使えることがあります。

本番に反映する前に、何を確認しますか?

トップと主要ページの表示、メニュー、問い合わせのテスト送信、ログイン、スマホ幅です。更新したテーマやプラグインが原因なら、1つずつ戻せる状態かも見ます。チェックの全体は、公開後の作業一覧と公開前チェックリストへ。

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テーマ・プラグインを安全に更新する

更新は、1つずつ、戻せる状態で。

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バックアップの考え方

テスト以前に、戻せるコピーが要ります。

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真っ白で表示されない

反映後に白い画面になったときの順です。

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