この記事は、選んだあとの話です。
「設定 → パーマリンク」で、基本(?p=数字)から投稿名へ変える手順と、Pretty permalinks の説明は
インストール後の初期設定
にあります。公式の
Customize permalinks
と日本語の
パーマリンクの設定
も、公開前に決める前提です。
ここでは繰り返しません。次だけ覚えて、先へ進んでください。
- 会社サイトでは「投稿名」を選ぶ人が多い
- 日付付きは、お知らせ中心のときに検討する
- 動かないときは、サーバー側の設定をホストへ確認する
1ページの末尾は、公開前に直します。
構造(投稿名など)を決めたあと、各ページのスラッグ(URLの末尾)は、編集画面で直せます。日本語のまま出ることも、英数字に直すこともあります。印刷物や名刺に載せるページは、短くて打ちやすい英数字の方が楽なことが多いです。
スラッグを整える
会社概要なら /company/ 、事業なら /service/ のように、後から意味が分かる語にします。
安易に変えない
同じ本文でも、住所が変わるとブックマークと検索結果が古いまま残ります。
カテゴリーや日付をURLに含める構造は、あとから分類を変えたときに住所が動きます。お知らせの出し方はお知らせの作り方、検索の基本はSEOガイドへ。
変えるなら、バックアップと転送をセットにします。
ドメインそのものを変える、http と www を揃える、はパーマリンク設定とは別です。公式の Changing the site URL と日本語の サイト URL の変更 を見てください。www の揃え方はサブドメイン、引っ越し全体は引っ越しの全体像です。
住所を触る前に、
試し場所と引っ越しの順へ。
本番だけで試すと、切れ方が大きく見えます。テスト環境の考え方からどうぞ。
よくある質問
初期設定のパーマリンク記事と、この記事の違いは何ですか?
初期設定の記事は、公開前に「投稿名」などを選ぶ話です。こちらは、公開したあとに変えたくなったとき、スラッグ、日本語URL、リダイレクト、重複を避ける話です。初めて選ぶだけなら、初期設定から読んでください。
公開後にパーマリンクを変えてもよいですか?
公式は、パーマリンクをあとから変えない前提の住所、と説明しています。変えると、印刷物や他サイトからのリンクが切れやすいです。どうしても変えるなら、バックアップと、古いURLから新しいURLへの転送をセットで考えてください。
インストール後の初期設定
まだ公開前なら、先に構造を選びます。
続きを読む →引っ越しの全体像
ドメインごと移すときは、URLの書き換えが要ります。
続きを読む →技術SEOの最低ライン
住所が変わると、検索の見え方にも影響します。
続きを読む →ガイドの入口へ戻る
考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。
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