いつ植えて、いつ採れる?
| 作り方 | 種まき | 苗の植え付け | 収穫 |
|---|---|---|---|
| 夏まき・秋植え | 7月・8月 | 8月・9月 | 11月〜翌年2月 |
中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。
品種で収穫までの日数が大きく違います。表は夏まき・秋植えを中心に、冬までの収穫を示しています。
植える準備と始め方
秋は苗から。庭で株間を広く取る。
秋植え用の苗を選び、品種の指定株間で植えます。種から始める場合は苗より前の時期に育苗し、高温と乾燥を避けます。
育つ途中の手入れ
防虫ネットで葉を守り、葉の裏も観察します。株が大きくなったら土を寄せ、追肥は株の生育と栽培案内に合わせます。
水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。
採りどきを見分ける
花のつぼみが締まっているうちに中心の花蕾を切ります。側枝も採れる品種では、残した株から小さな花蕾が育ちます。
年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。