いつ植えて、いつ採れる?
| 作り方 | 種まき | 苗の植え付け | 収穫 |
|---|---|---|---|
| 春まき | 4月・5月 | — | 5〜6月 |
| 秋まき | 9月・10月 | — | 10〜12月 |
中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。
春は低温に遭った苗がトウ立ちする場合があります。春まきに適した品種を使います。
植える準備と始め方
種から。小型品種も選べる。
種を直接まき、込み合った芽を間引きます。成株の大きさに応じて株間が変わるので、ミニ品種と通常品種を同じ間隔にしないようにします。
育つ途中の手入れ
防虫ネットを掛け、葉の裏や株元も観察します。株がふくらむ時期の水切れを避け、土の乾きに応じて水を与えます。
水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。
採りどきを見分ける
株元が太り、葉が十分に広がったら株ごと収穫します。品種の指定サイズで採り、大きくしすぎないようにします。
年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。