家庭菜園 ガイド
ホーム/家庭菜園/きゅうり

きゅうりの育て方

つるをネットに沿わせて育て、実を次々に採ります。夏の水切れと、採り遅れに気を配れる置き場所を選びます。

いつ植えて、いつ採れる?

きゅうりの栽培時期(中間地・屋外)
作り方種まき苗の植え付け収穫
春植え—4月・5月6〜8月

中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。

風でつるや鉢が倒れないよう固定します。夏植え用の品種もありますが、この表は春の苗植えが基準です。

植える準備と始め方

苗から。支柱・ネットと大きな鉢。

遅霜を避けて苗を植え、同時に支柱とネットを設置します。葉が込み合いすぎないよう、苗のラベルにある株間を空けます。

プランターで育てる場合は、容器の大きさと深さを先に決めます。庭では水がたまる場所を避け、植える前に土を整えます。

育つ途中の手入れ

つるを誘引し、土の乾きを朝に見ます。葉の裏の虫や病気を早めに見つけ、傷んだ葉を放置しないようにします。

水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。

採りどきを見分ける

品種に合う大きさの若い実を採ります。実を大きくしすぎると株の負担が増えるため、収穫期はこまめに見回ります。

年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。

あわせて読みたい