いつ植えて、いつ採れる?
| 作り方 | 種まき | 苗の植え付け | 収穫 |
|---|---|---|---|
| 春〜初夏まき | 4月・5月・6月 | — | 7〜9月 |
中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。
晩生品種は日長の影響を受けます。表は早生〜中生を中心とした目安で、全品種を同じ月にまける表示ではありません。
植える準備と始め方
種から。日なた。品種のまき時を守る。
適した時期に直接まくか、ポットで育てた苗を植えます。発芽直後の鳥害を防ぐため、ネットなどで種と芽を守ります。
育つ途中の手入れ
倒れないよう株元へ土を寄せます。花が咲いてさやがふくらむ時期は水切れを避け、肥料を多く入れすぎないようにします。
水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。
採りどきを見分ける
さやがふくらみ、豆の形が外から分かるようになったら採ります。収穫できる期間が短いので、試し採りして中の豆も見ます。
年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。