いつ植えて、いつ採れる?
| 作り方 | 種まき | 苗の植え付け | 収穫 |
|---|---|---|---|
| 春植え | — | 5月・6月 | 6〜10月 |
中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。
寒い時期の植え付けを急ぐと生育が止まりやすくなります。日中の暖かさだけでなく夜の冷え込みも見ます。
植える準備と始め方
苗から。大きな鉢。水切れに注意。
十分に暖かくなってから苗を植え、支柱を立てます。庭では連作を避け、同じ場所を使う場合は接ぎ木苗も選択肢になります。
育つ途中の手入れ
枝を支柱で支え、株の勢いに合わせて追肥します。土の乾きと葉の様子を見て水を与え、実を付けすぎないよう若いうちに採ります。
水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。
採りどきを見分ける
実のつやがあり、品種の大きさになったらハサミで切ります。最初の実は小さめに採ると株の負担を抑えられます。
年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。