いつ植えて、いつ採れる?
| 作り方 | 種まき | 苗の植え付け | 収穫 |
|---|---|---|---|
| 春〜初夏まき | 4月・5月・6月 | — | 6〜8月 |
中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。
つるあり品種は支柱と収穫までの日数が違います。このページと年間表はつるなし品種の案内です。
植える準備と始め方
種から。長いネット不要。短い支柱で支える。
霜の心配がなくなってから、つるなし品種の種を直接まきます。芽が出たら指定の本数に間引き、短い支柱で倒伏を防ぎます。
育つ途中の手入れ
過湿に弱いため、水をためない土と容器を使います。葉の裏にアブラムシなどが付いていないか観察します。
水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。
採りどきを見分ける
種まきから40〜50日ほどで採り始める品種があります。豆が大きくなる前の若いさやを採り、枝を傷めずハサミで切ります。
年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。