家庭菜園 ガイド

オクラの育て方

夏に花が咲き、若いさやを収穫します。寒い土では発芽や生育が進まないので、気温が上がってから始めます。

いつ植えて、いつ採れる?

オクラの栽培時期(中間地・屋外)
作り方種まき苗の植え付け収穫
初夏作5月・6月5月・6月7〜9月

中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。

丸さやと角さやで収穫サイズが違います。長さだけで一律に判断せず品種の指定を使います。

植える準備と始め方

暖かくなって種・苗から。日なた。背が高くなる。

十分に暖かい時期に直接まくか、小さな苗を植えます。根を傷めないように扱い、種袋にある本数と株間に整えます。

プランターで育てる場合は、容器の大きさと深さを先に決めます。庭では水がたまる場所を避け、植える前に土を整えます。

育つ途中の手入れ

背が高くなったら倒れないよう支えます。土の乾きを見て水やりし、葉の裏やさやに虫がいないか見回ります。

水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。

採りどきを見分ける

開花から数日で若いさやを採ります。成長が速く、採り遅れると硬くなるため、収穫期は毎日見ると取り逃しを減らせます。

年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。

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