家庭菜園 ガイド

玉ねぎの育て方

秋に苗を植え、翌年の春から初夏に収穫します。長く場所を使うため、冬越しする間の菜園計画に入れておきます。

いつ植えて、いつ採れる?

玉ねぎの栽培時期(中間地・屋外)
作り方種まき苗の植え付け収穫
秋植え・翌春採り9月11月翌年4〜6月

中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。

早生・中生・晩生で収穫月が違います。秋の植え付けと春の収穫は、同じ年の作業ではありません。

植える準備と始め方

初めてなら秋に苗から。庭で株数を確保。冬越しする。

苗からなら種まきと育苗を省けます。根元を深く埋めすぎず、品種の指定株間で植えます。苗の太さと植え時期も栽培案内に合わせます。

プランターで育てる場合は、容器の大きさと深さを先に決めます。庭では水がたまる場所を避け、植える前に土を整えます。

育つ途中の手入れ

冬から春に雑草を取り、追肥は品種指定の時期までに済ませます。収穫前まで肥料を足し続けると、貯蔵性に影響することがあります。

水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。

採りどきを見分ける

葉が倒れ、球が十分に太ったら晴れた日に抜きます。畑や風通しのよい場所で乾かしてから保存します。

年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。

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