いつ植えて、いつ採れる?
| 作り方 | 種まき | 種いもの植え付け | 収穫 |
|---|---|---|---|
| 春植え | — | 3月 | 6〜7月 |
中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。
緑色になったいもや芽には天然毒素があります。土寄せで露出を防ぎ、緑化したいもは食べません。秋作は別の時期・品種の選択が必要です。
植える準備と始め方
種いもから。庭・大きく深い容器。
栽培用の種いもを使い、品種と大きさに応じた手順で準備します。植えるときに、芽が出たあと土を寄せる分の余地を残します。
育つ途中の手入れ
芽がそろったら芽かきを行い、伸びる時期に土寄せします。いもが日光に当たらないよう、土の割れや露出も見回ります。
水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。
採りどきを見分ける
葉や茎が黄ばんで枯れてきたら、晴れた日に掘り上げます。土が湿っている日は避け、いもを傷つけないようにします。
年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。