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青じそ(大葉)の育て方

薬味に使う葉を必要な分だけ採れます。種は発芽に光が必要なので、初めてなら苗から始める方法もあります。

いつ植えて、いつ採れる?

青じそ(大葉)の栽培時期(中間地・屋外)
作り方種まき苗の植え付け収穫
春作4月・5月5月・6月6〜9月

中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。

ハダニなどが付くことがあります。葉の色がかすれたら裏を見て、乾燥と虫を確かめます。

植える準備と始め方

苗からも始められる。1株から葉を少しずつ採る。

十分に暖かくなってから種をまくか苗を植えます。種に土を厚くかぶせず、発芽までは表面を乾かさないようにします。

プランターで育てる場合は、容器の大きさと深さを先に決めます。庭では水がたまる場所を避け、植える前に土を整えます。

育つ途中の手入れ

葉が増えたら先端を摘むと、わき芽が伸びます。大きな葉を少しずつ採り、株の葉を一度に取り切らないようにします。

水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。

採りどきを見分ける

株が育ったら大きくなった葉から収穫します。秋には穂じそや実じそも利用できます。

年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。

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