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スナップエンドウの育て方

秋に種をまき、小さな苗で冬を越して翌春に採ります。早くまきすぎて大株にすると、寒さに弱くなることがあります。

いつ植えて、いつ採れる?

スナップエンドウの栽培時期(中間地・屋外)
作り方種まき苗の植え付け収穫
秋まき・翌春採り10月・11月—翌年4〜5月

中間地(関東などの平地)の屋外栽培が目安です。寒冷地・暖地、標高、品種で時期が変わります。月の途中から始まる適期もあるため、種袋・苗のラベルと霜の予報を優先してください。

表は中間地の秋まき・翌春採りです。寒冷地では春まきなど地域に合う作型を選びます。

植える準備と始め方

秋に種から。ネットを張り、冬を越す。

秋まき品種の期間内に種をまきます。つるあり・つるなしで高さが違うため、購入する品種に合わせて支柱とネットを用意します。

プランターで育てる場合は、容器の大きさと深さを先に決めます。庭では水がたまる場所を避け、植える前に土を整えます。

育つ途中の手入れ

冬は冷たい風と霜への対策を行い、春につるが伸びたら誘引します。株元の水はけを保ち、根をいつも湿らせたままにしないようにします。

水やりは日数を固定せず、土の乾きに合わせて行います。肥料の量は、育てる面積や容器に合わせて製品の表示を使います。

採りどきを見分ける

さやがふくらんで豆の形が見えるころに採ります。硬くなる前に収穫し、つるを引っ張らずハサミで切ります。

年間表の収穫月は、その作り方で育てた場合の目安です。実際に植えた日と品種の栽培日数を記録し、株の大きさや実の状態と合わせて判断します。

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