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HOW TO / 運用02

アクセス解析は、
見る目的と
知らせ方が先です。

数字を見ることより、何を集め、どう書くかが先です。解析は、入れて終わりではありません。

01

小さな会社が見たいのは、だいたい3つです。

解析を入れる理由は、「流行のダッシュボードを持つこと」ではありません。会社サイトなら、次が分かれば十分なことが多いです。

  • 会社概要や事業紹介が、読まれているか
  • 問い合わせの前に、どのページを見ているか
  • スマホからの閲覧が多いか

検索でどう出ているかは、別の道具です。Search Console と、SEOガイドの入口を先に見ても構いません。ページの中身の話はホームページ制作へ。

02

入れるなら、プライバシー方針に書きます。

公式の Settings Privacy Screen は、「設定 → プライバシー」でプライバシーポリシー用の固定ページを指定できる、と案内しています。アクセス解析を使うなら、そこで何を集めるかを書いてください。

当サイト(KOTONO GUIDE)は、利用状況の把握のため Google アナリティクスを使い、Cookie等の識別子、閲覧したページ、おおよその地域、端末・ブラウザー情報などが処理されること、制限や オプトアウト アドオン があることを、プライバシーポリシーに書いています。自社サイトでも、実際に使う範囲だけを、同じように書くのが安全です。使っていないツールの名前は書かないでください。

Google 側の説明は、 アナリティクスとプライバシーGoogleのプライバシーポリシー です。法令上の要否は、業種と所在地で違うため、この記事では断定しません。

計測タグは、管理者だけが足してください。来歴の分からない「解析プラグイン」は入れません。入手元の考え方はセキュリティへ。
03

始め方は、公式のアカウント作成が先です。

Google アナリティクスを使う場合の開始手順は、 公式ヘルプ が正です。測定IDをサイトに出す方法は、テーマの欄、公式が案内するタグの設置、信頼できる提供元のプラグイン、など複数あります。当サイトでは、特定製品の導入手順は書きません。

  • 社用の Google アカウントで、測定用プロパティを作る
  • プライバシー方針を公開してから、タグを出す
  • 自分の閲覧を省く設定があるかは、公式の最新案内で確認する
  • 入れた拡張は、更新の対象になる

数字を見ない月が続くなら、タグを残したまま放置しない方がよいです。使わなくなったら外し、方針の文言も直します。公開後の棚卸しは作業一覧へ。

NEXT STEP

測る準備ができたら、
URLと公開後の手入れへ。

住所が途中で変わると、数字も切れます。パーマリンクと保守の話を続けてどうぞ。

よくある質問

会社のWordPressに、アクセス解析は必要ですか?

必須ではありません。どの案内が読まれているか、問い合わせの前にどこを見ているかを知りたいときに始めます。入れるなら、何を集めるかをプライバシーポリシーに書くのが先です。当サイトも、Google アナリティクスの利用をプライバシー方針で案内しています。

Google アナリティクスと Search Console の違いは何ですか?

アナリティクスは、サイトを訪れたあとの閲覧の様子を見る道具です。Search Console は、Google検索にどう出ているかを見る道具です。役割が違うので、両方を同じ日に全部入れなくても構いません。検索側はSEOガイドの Search Console の記事へ。

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セキュリティの最低ライン

計測タグも、入れる場所と権限の話です。

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次に読む / SEO

Search Console

検索での見え方は、アクセス解析とは別の道具です。

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次に読む / 08

公開後に必要な作業

公開後の点検に、数字の確認を足せます。

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WordPressガイド

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考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。

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