01
自分たちの言葉で、増やしていける。
小さな会社がWordPressを選ぶ理由は、だいたい次の3つです。機能の多さより、「あとから直せるか」で見てください。
ページを自分で直せる
営業時間、住所、お知らせ。制作会社へ毎回頼まなくても、管理画面から直せます。
あとから足せる
最初は会社案内だけでも、実績や採用を後から足せます。テーマとプラグインで形を変えられます。
データが手元の契約にある
自分のサーバーに入れる使い方では、文章や画像は契約したサーバー側に残ります。引っ越しの前提も立てやすいです。
ただし「何でもできる」は、「何でも自分たちで見る」にも近いです。プラグインを足すほど、更新の対象も増えます。
02
向かない場合も、はっきりあります。
✓向いてしやすい人
- お知らせや事業内容を、自分たちで直したい
- 月に一度は管理画面を開ける人がいる
- サーバーとドメインの契約を、会社で把握できる
別の方法も検討したい人
- 作ったあとは、画面を開きたくない
- 更新・バックアップを見る人がいない
- 1枚の案内ページだけで十分
向かないから失敗、ではありません。サイト作成サービスや、制作と公開後の手入れをセットで頼む方法もあります。正解は、社内に残る作業量で決まります。
03
公開したら、終わりではありません。
WordPressを会社サイトに使うなら、次の4つは公開後も残ります。
公式のセキュリティ案内でも、古いバージョンはセキュリティ更新の対象外になり、公開された脆弱性の情報が攻撃側にも届きやすい、と説明されています。詳しくは更新しないとどうなるかへ。
NEXT STEP
合いそうなら基本を、
不安なら更新の話を。
画面の見方から入っても、公開後の手入れから入っても大丈夫です。
次に読む / 作り方04
費用の目安
自分で進める場合と、外注する場合の費用の目安です。
続きを読む →次に読む / 作り方01
ホームページの作り方
合うなら、作り方の7ステップへ。
続きを読む →次に読む / 05
更新しないとどうなるか
更新を止めたときに起きること。このガイドの核です。
続きを読む →WordPressガイド
ガイドの入口へ戻る
考え方と作り方の記事から、今知りたいところを選べます。
続きを読む →